お悩み相談室
~もし、ぎっくり腰になってしまったら~

 

ぎっくり腰を解決する3つの方法

  • アイシングをする
  • ベッドから起き上がる際の姿勢に注意する
  • 動き方に注意する

アイシングをする

腰を痛めた時は、
すぐにアイシングをしましょう。

 ぎっくり腰になった時は、早期に患部にアイシングをしましょう。

①熱感を抑える

 ぎっくり腰によって、血管が拡張されて血流量が増えることによって生じる炎症症状である『熱感』は、アイシングをすることで血管を収縮させ、抑えることが出来ます。

②痛みを和らげる

 アイシングをし患部の温度を下げる事で、神経の働きを抑え「痛い」という感覚を脳に伝えにくくさせることが出来ます。

★痛みと拘縮の関係性

 痛みを感じた時、脳はこれ以上痛みを感じたくないので、損傷部位が動かないよう、周りの筋肉を固めてしまう事があります。ぎっくり腰の際、背中やお尻の筋肉が固くなるのは、このためです。

★アイシングで重視する事

1.アイシングの際、感覚として 冷たい➡痛い➡温かいor熱い➡チクチクする➡麻痺(感覚鈍麻) の順番で来ます。感覚が麻痺してきたところで、アイシングを1度止めるようにしましょう。

2.インターバルは基本1時間と言われていますが、目安としては時間ではなく、感覚が戻った時です。2,3日はこういったアイシングを続けていきましょう。

 

ベッドから起き上がる際の姿勢に注意する

起き上がり方を間違えると、
腰の痛みが悪化してしまうので
気を付けましょう。

 ぎっくり腰になった際、ベッドから起き上がる場合は腰を捻らないよう注意しましょう。

1.手すりがあるベッドの場合

 ①膝を立てて仰向けの状態になります。

 ②そのままの姿勢で、膝を痛みの少ない左右どちらかの方向に倒し、次に上半身を横に向けていきます。

 ③両足から先にベッドから下ろし、上になっている側の手でベッドの手すりを持ちます。

 ④その状態から、下になっている側の肘でベッドを押しながら起き上がります。

2.手すりがないベッドの場合

 「1.手すりがあるベッドの場合」の①と②は変わりません。

 ③両足から先にベッドから下ろし、手でベッドを押しながら起き上がります。

《注意》手の力で起き上がる際、腹筋を使わない事。腹筋に力を入れると、腰の関節に圧力が加わり、余計に痛めてしまいます。

3.布団の場合

 ①まずはうつ伏せの状態になります。

 ②両肘に体重を乗せ、次に両膝を曲げて四つん這いの状態になります。

 ③両膝立ちを経て、片膝立ちになります。

 ④片膝立ちの状態から、近くのものを手で押しながら立ち上がります。

  近くにものが無い場合は、膝を手で押しながら立ち上がります。

動き方に注意する

漫然とした立ち上がり方や座り方は、
更なる腰痛の悪化に繋がるので
注意していきましょう。

1.椅子からの立ち上がり方、座り方

 漫然と腰を丸めながら立ち上がろうとしたり、座ろうとしたりすると、腰の骨(腰椎)に負担がかかり、余計に痛めてしまうことがありますので、正しい姿勢での立ち方、座り方を覚えておきましょう。

 ①椅子に少し浅めに座ります。

 ②背筋を無理のない範囲で真っすぐにします。

 ③腰から真っすぐにお辞儀をします。

 ④その際、足にしっかり重心をかけながら立ち上がります。

 ⑤座る時は、腰から真っすぐにお辞儀をした状態で、ゆっくり腰を下ろします。

2.歩き方

 痛みがあるうちは、歩く時はどうしても姿勢が悪くなります。しかし無理に胸を張ろうとするのではなく、目線を上げ、なるべく遠くを見て歩くようにしましょう。それだけで十分に胸を張った状態になります。

それでもぎっくり腰による痛みにお困りなら

長津田院院長の新元です。あなたの
ぎっくり腰のお悩みを解決します!​

 にじいろ鍼灸整骨院では、多くのぎっくり腰でお困りの患者さんを担当してきました。当院では、手で行う治療(手技)だけでなく、鍼治療など多くのメニューを揃えており、また治療用の7種類の機械がありますので、あらゆる症状に対応することができます。

 一日も早く痛みをとり、再発することなく日常生活を元気に送るお手伝いをさせていただきますので、痛みを我慢せず、ぜひ1度当院にお越しください。

 スタッフ一同、お待ちしております。

           にじいろ鍼灸整骨院 長津田院院長 新元聡之

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